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廃車寸前のビートルを再生 part1

駐車場に三年近く眠っていたタイプ1ビートルがシルバーレストにやってきました。エンジンがかからず、ブレーキが貼り付いているという状態でしたが、なんとか再生への道を歩み始めます。

工場に来たときの状態。
ブレーキは完全に張り付き エンジンもかかりませんでした。
ホコリはともかく、中にもかなりガタが来ている状態でした。
その場で 走行できるまで修理して 深夜 自走で工場INしました。
長い間放置すると、このように塗装の内側から腐食して(錆びて)いきます。
ラジオアンテナとモールをあたに付ける事になり 塗装前に仮付けしてみました。
今回、フェンダーも新品に換えます。
フェンダー交換中
足回りは一から組みなおしです。
ボールジョイントなどゴム関係もすべて交換しました。
外装
外装に後付けする部品は前もって仮組みします。塗料を塗った後に穴を開けることになると、乾いた塗装が割れてしまったりするからです。
足回りも徐々にできてきました。
落とせる汚れはすべて落とします。
ワーゲン工場から生まれてきた時の状態に近くなって来ましたね。
リアもホイルシリンダーにライニング すべて交換です。
仮組み、完成図(内装)
2003年05月06日
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