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67T-2 配線カスタム

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数年間眠っていたT-2が工場に来ました。かなり車の程度は良い!安心してドライブ出来るように手を入れていきます。足回り等はいつもの車検整備のカテゴリー、そのほかは?やっぱり配線ね

photo_207.jpg数年間眠っていたT-2ですがボディーの状態は文句なし。ドアの閉まり音も最高です。であとはいつもの配線ね

photo_208.jpgフレームの状態の写真なんだけど、後から追加した配線が宙ぶらりん・・・オイラが一番嫌いなやり方・・・バッサリ剥ぎ取ります


photo_211.jpgな~んにもなくしてからスタート・・・
バスの注意点・・・・燃料タンクのユニットが後ろにある事。わかる?つまり、ビートルやカルマンに比べ一本ほど多くメインハーネス内を配線が通ってるの。昔、忘れた事があるの・・・

photo_212.jpgこれも似た写真だね・・・この状態で掃除しちゃいます。予備タイヤの入る所って結構ゴミが溜まってるの。アメリカのコインとかも入ってるし・・・この車の歴史がここに!

photo_214.jpgで、まずはメインハーネスが顔を出します。バスの場合、ビートルやカルマンの様は行きません。いきなりフロントパネルだからね。つまりすべての配線が地に足が着いていない状態になりがちなのね。

photo_217.jpgウィンカーレバー内の配線もリフレッシュ!綺麗にして本来の動きに!

photo_218.jpg出来てきたでしょ?車の事を知らないお客様が見ると「ゾッ!」とするみたい・・・なんかすごい事になってる・・・って(笑
反応が面白いのよ・・・

photo_277.jpgま~纏まった最後の方の写真。

photo_278.jpgこの物置のボードも配線を複雑にしてしまう原因の一つ。切れた配線とかこの上に落ちてない?

これで安心。3年ぶりの公道にオーナーも車もすこし緊張気味・・・・おもいっきり楽しんでください

2006年11月10日
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