2007年9月、工場の隣にある車両置き場で一匹の猫が生まれた。見ることは出来なかったが、ミャ~ミャ~と鳴く声が微かに聞こえていたの。
深夜作業をしていると聞こえる猫の声に癒やしさを感じ始め、子猫の餌を外に出して帰る日が続きまして・・・
餌入れに入る餌だけがお互いの連絡手段だった・・・・
満タンに入れた餌が、朝にはなくなっている。それを見て「あ~今日も元気だったのね」と・・・
この頃から 「ピッピ」と呼びかけるようになったオイラ・・
そんな今年の1月のある日、目の前に現れ、手から餌を食べるのさ、しかし触ろうとすると逃げる!・・・
1ヶ月ぐらい続いたかな~こんなやり取りが。
やっと体を触られてくれて、その隙に猫つかみ・・・
それからというもの、急に二人の距離が縮まり・・・・・
そのうち彼女は餌場から離れなくなった・・・
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僕が事務仕事をしていると、オイラの体温を求め離れなくなり・・・
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写真を撮るときにはそれなりのポーズをとるようになり・・・
そこでピッピに次なる初体験を!!
車での移動は初
落ち着かない様子
変化する外の景色に呼吸が荒い様子
その帰り道、99円ショップに立ち寄り「動物用のシャンプーある?」と尋ねるも即答で「ない」と返事を頂き・・
悔しいので深夜までOPENしているスーパーにそのまま移動
あった!
犬用!
猫用は無い様子
仕方無いのでに犬用を購入、同時に猫用の餌も同時購入
10年前にも野良猫と一緒に暮らしていた経験がある
アイツもよく風呂に入れていた
動物好きだが綺麗好きなオイラ
アイツには人間用のシャンプーを使っていた記憶が蘇る
当時、ボディーシャンプーか?髪の毛用のシャンプーか?で悩んだ記憶あり
どちらにせよ毛がバリバリになったのを覚えている。
初のお湯浴び、生まれたての赤ちゃんのように鳴きまくっていたピッピだったが、途中から諦めたのかか静かになった、震えは止まらない様子・・・・強くなれ!ピッピ!
風呂上りのピッピを見て気が付いたの!オイラの家にドライヤーが無い事に・・
ボー頭暦7年のオイラには不要なもの。
今年ボー頭卒業したけどね。
震えるピッピを見てフト閃く!
風呂上りのピッピを連れ、車に戻る。
暖房のスイッチをON!簡易乾燥室。
・・・・・・・
無意味だった・・・
仕方なしに部屋に戻り、ストーブの設定温度を最大限に上げ、ストーブ前で乾燥・・・
震えが止まった様子だ!初めからこれが良かったねと反省・・・
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その後、落ち着いたピッピはオイラの読書に付き合ってくれたりして・・・
一緒に寝た・・・・ お休み・・・。。。
次の日、一緒に通勤・・・
が!
問題発生・・・・
工場まであと10分のところでピッピの様子がおかしい・・・
落ち着きが無くなったと思ったら、運転中のオイラのモモに乗り急に静かに・・・
その直後、オイラの下半身が生ぬるくなり、異臭が漂い始めた・・・
彼女の排泄物をオイラのジーパンですべてキャッチ。今度はオイラが動けなくなった・・・
急には我慢強くはなれないよね、ピッピ・・・![]()
また二人の距離が縮んだ気がする。

