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配線処理の新しい形?

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足もとに並んだ箱×2 こんなのってどうですかね?。

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今回、 実験的にではあるが 今までの配線処理とは違った方法にあえてチャレンジ

本来 ヒューズが並ぶ所に 大きめの箱が二つ。


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右の箱には リレーが3つ とブレード型ヒューズが。

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左の箱には 各スイッチやウィンカーレバー、左右のヘッドライト、ウィンカー等の配線が、そして車両のメインハーネスがこの箱に入り込む。

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つまりこの車両の配線がすべてこの箱に入り、この箱から出ていくって事なんです。。

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多くの車両を下から覗き込むと 写真のような状態に。

皆さんが電気関係で悩む第一の原因は、見た目から来る苦手意識。
絡まった糸をじっくり時間をかけて解いていくのは誰もが嫌がることですね。。


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それに配線は車両と切り離して作業ができないのも苦手と思う原因では?
この写真は以前私が引きなおした時の写真ですが、一本一本車両に合わせて長さを決め地道な作業が続きます。。

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これが作業後の写真。

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で今回は 一つのスイッチから出た数本の配線を一つの束にして、各々カプラーをつけてみました。
つまり 「なんだこの訳の分からない一本は?」ってのが無くなるんです。。

配線引き直しの手順は 3つ

1 車両にまとわりついている配線をすべて引き抜く!
2 作業台で作った スイッチ・配線・カプラーが一体になった物を車体に取り付ける
3 黒い箱を車両のどこかに取り付け、作業2でぶら下がってるカプラーを差し込む


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配線図を理解する必要もなく、抵抗とかボルトとかアンペアーとか知らなくてもOK!
配線一本一本に ギボシとか必要無く、さらにハンダなんてもってのほか・・・

パソコンに 電源とUSBをさすような感覚で配線が引き直せたらいいな~と

まだまだ実験的な段階ですが、こんなキットが出来ればいいな~と考えております。

どなたか、この発想を実現するために力を貸していただける方いませんでしょうか?

よろしくお願いいたします。

2009年08月19日
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